政策理念

ずっと暮らし続けたくなるまち えびな

少子高齢化が進み人口の減りつつある現在ですが、海老名市においては西口の農地開発が進み、駅周辺には高層マンションが増え、間もなく人口は14万人を突破します。
若者、ファミリー層が増えることで、高齢化を迎えても支え続ける活力ある海老名を持続することができます。
そのためには、若い人たちが安心して子供を産み育てるられる環境づくり、魅力ある街づくりが大切です。
福祉を充実させるために必要な莫大な税金を、みなさんから預かった税金から、納めた税金に見合うサービスが受けられるよう行政改革に取り組み、歳入の見込める事業を模索していきます。
海老名駅周辺はとても便利になりましたが、以前のような長閑な田園景色が減りつつあり寂しい気持ちもあります。
これから時代と共にますます発展し、変わり続けてゆくでしょうが、海老名の豊な自然・文化を守り、お年寄りから子供たちまで伸び伸びと安心して暮らせる地域づくりを市民のみなさんと一緒に取り組みます。

子育て・教育

子どもたちの将来の可能性を広げるための教育、どの世代も学びに触れられるまちづくりを。

●世界にも通用するコミュニケーション力、語学力を養うために、民間との連携で英語や先端教育の質を向上させます。

●多様性と寛容性を持った判断力のある大人を作る道徳教育、ダイバーシティ教育の導入。

●生涯学習のサポートを行い、誰もが学びたいときに学べる環境を作ります。 

●人口増加に伴う小・中学校の教室増加。

●待機児童ゼロを目指すために認可保育園の充実・無認可保育園への助成、病児保育の普及を目指します。

●医療費の負担を18歳、高校卒業までに引き上げ。

介護・福祉

高齢者や、障害を持った人でも住み慣れた地域や住まいで尊厳ある自立した生活を送ることのできる街づくりを。

●高齢者が重度な要介護状態となっても住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最後まで続けることができるよう、住まい・医療・介護・予防・生活支援が一体的に提供される「地域包括ケアシステム」の構築を実現していきます。

●障害のある人も普通に暮らし、地域の一員としてともに生きる社会作りを目指して、障害者福祉サービスをはじめとする障害保健福祉施策を推進します。また、障害者制度の改革にも取り組みます。

●地域で高齢者や障がい者などをさりげなく見守る、見守りネットワークの構築に取り組みます。

●高齢者の社会参加の場や機会づくりの促進に取り組みます。

環境・都市計画

好立地な住宅、ちょっと田舎でちょっと都会の住みやすく働きやすい街、えびな。

●花・緑・農・水が街や暮らしとつながるガーデンシティ、環境先進都市、活力ある都市農業の展開、力強い経済成長と文化芸術都市の実現。

●海老名駅周辺、およびインターチェンジ付近の交通渋滞緩和のための道路整備、海老名駅入口をスクランブル交差点へ。

●歩道・自転車道の整備、自転車シェアリングの普及で健康維持を促進します。

●歳入の見込める事業・企業誘致、イベント等の企画をし、教育や福祉を拡大するための盤石な財政をつくり運用していきす。

●災害に強く、地域活性化のツールとしても有効な公衆無線LAN(Wi-Fi)の拡充を進めます。



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黒田ミホ政策ビラ Vol.1 9月号